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2009年10月28日

逆真会館の山崎照朝師範の組手は華麗

盧山初雄選手対山崎照朝選手



極真空手 「空手道おとこ道」



山崎照朝師範をご存知ですか?
『空手バカ一代』の激画をご覧になったことがあるのなら、ご存知かと思います。
現在は逆真会館を設立し、後進の指導に当たられています。


前羽の構えと、懐の深さは、さすがです。

キックボクシングにも参戦し、タイの現役ランカーをKOしたり、極真ケンカ空手の創世記に名を連ねる偉大な選手でした。



ムチのようにしなる回し蹴りは今も語り草となっています。


⇒ 山崎照朝 倒すための構えと攻防

山崎 照朝師範は、山梨県出身。高校1年の時に極真会館に入門、大山倍達に師事する。芦原英幸らに鍛えられると同時に、修行の一環としてキックボクシングも経験。

日本大学在学中の1969年、極真会館第一回全日本空手道選手権大会で優勝しチャンピオンになる。これは「日大の竜」と呼ばれた山崎照朝が、「城西の虎」と呼ばれたライバルの添野義二(現士道館館長)を延長戦の末に破り優勝した大会であるが、この決勝戦は極真史上類を見ない死闘として今なお伝説となっている。

その後の全日本選手権においても1970年2位、1972年4位、1973年2位と安定した成績を収め、1973年大会を最後に引退。

1977年からは青少年の指導にあたり、1996年に独自の流派逆真会館を設立し現在に至る。

著書に『無心の心』(スポーツライフ社:絶版)、『山崎照朝の実戦空手』がある。
DVDでは、『山崎照朝の実践空手 / 山崎照朝』、『山崎照朝 倒すための構えと攻防』、『【送料無料選択可!】山崎照朝の実戦空手 [基本編][移動稽古編][組手基本編] / 格闘技』がある。

DVDを観ると逆真会館の移動稽古のスピードの速さに驚かされる。

堺貞夫選手VS松井章圭選手◆堺選手は達人だ◆動画で学ぶフルコンタクト空手

かなり古い映像になります。極真会館第17回全日本空手道選手権大会より。



最初の映像が松井選手VS堺貞夫選手です。

松井章圭館長は、もちろんご存知のことでしょう。
でも堺貞夫選手をしっていますか?

オールド極真ファンしかしらないかもしれません。
堺貞夫選手は現在は空手家としては活動を行っていません。

極真城南支部所属で、緑健児師範や、八巻師範らと同じ時期に活躍した選手です。

練習の虫で、大気拳の練り這を1時間以上も練習していたとか。
強靭な足腰の持ち主です。

当時、全盛期を迎えていた松井館長を相手に延長2回を戦い抜きました。

身長は157センチ、体重60キロの小兵でしたが、
まさに極真史上に残る名勝負だったと思います。

17回大会では、松井館長との名勝負だけではなく、
大型選手のローキックにハイキックをあわせて一本勝ちしているシーンも圧巻です。※1:38頃に写る映像です。


松井章圭
松井 章圭(まつい しょうけい,1963年1月15日 - )。在日コリアン 在日韓国人で、本名は文章圭(,ムン・ジャンギュ)。中央大学商学部卒業。東京都出身。空手道 空手八段。<br/>極真空手の中で最も過酷な修行と言われる百人組手を達成している。<br/>百人組手の時、80人目を過ぎた辺りから意識を失い相手に噛み付いた。<br/>得意技:後ろ回し蹴り<br/> 第12回全日本空手道選手権大会第4位<br/> 第13回全日本空手道選手権大会第3位<br/> 第14回全日本空手道選手権大会第3位<br/> 第15回全日本空手道選手権大会第8位<br/> 第3回全世界空手道選手権大会第3位<br/> 第17回全日本空手道選手権大会優勝<br/> 第18回全日本空手道選手権大会優勝<br/>




極真の星 松井章圭



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